どうも、お疲れ様です!
現役トラック運転手のトラ介です。
僕は大型トラックに乗り、路線ドライバーとして働いています。
忙しい時期になると、寝る時間もろくに取れず、1日の睡眠が3時間だけ…なんてことも珍しくありません。
「大変だなぁ」と思う人も多いかもしれません。
でも、僕がこのキツい仕事を辞めずに続けているのには、明確な理由があります。
それは――
高い給料がもらえるからです。
長時間労働でも、納得のいく対価が得られるなら、それは“報われる仕事”だと僕は思っています。
トラック運転手の現実|どの会社も長時間労働が当たり前
僕はこれまで、さまざまな運送会社を渡り歩いてきました。
そしてはっきり断言できます。
トラックドライバーに“8時間労働”なんてまず存在しない。
現場のリアルとして、労働時間は1日10〜15時間が基本。
長距離になれば20時間近く拘束されることだってあります。
でも、問題はそこじゃありません。
大事なのは、その長時間労働に見合った給料をもらえているかどうかです。
長時間労働でも高収入ならアリ。安月給なら即辞めろ
僕は過去に“地獄のような運送会社”で働いていたことがあります。
それはもう最悪で、タダ働きのような日々が続きました。
たとえ職場の雰囲気がアットホームでも、給料が労働に見合っていない会社はブラック企業です。
そんなところに長居していては、自分の価値をどんどん下げてしまうだけです。
「安い給料でも仕方ない…」
「みんな我慢してるし…」
そんなふうに思ってしまっているなら、要注意です。
自分を安売りして、クソドライバーの仲間入りになってしまいます。
【実体験】同じ路線ドライバーでも、会社によって給料は天と地ほど違う
今、僕は路線ドライバーとして働いていますが、同じ仕事内容でも、会社によって給料が全然違います。
…こんな会社を選べば、長時間労働でも納得できる環境になります。
僕が運送会社を選ぶときに重視している3つのポイント
① 長時間労働が給料にきちんと反映されるか
働いた分の給料が出ないなら、ただの時間泥棒です。
② トラックや設備の整備状況が良いか
整備不良の車を平気で走らせる会社は、安全よりも金が優先。
③ ドライバーに敬意を払ってくれる会社か
「お疲れさま」の一言もない会社では、心がすり減っていきます。
給料が見合っていないなら、迷わず行動しよう
僕は運送業界の中でもいろいろな現場を経験してきたからこそ、今のように納得のいく給料を得られる場所にたどり着きました。
もちろん、最初からうまくいったわけじゃありません。
でも、何より大切なのは――
「このままでいいのか?」と感じたときに、行動できるかどうかです。
まとめ|ドライバーとしての自分の価値を信じろ!
あなたの“時間”と“命”を安く売る必要はありません。
僕たちドライバーは、社会を支える重要な存在です。
だからこそ、労働に見合った報酬をきちんと受け取るべきだと、僕は強く思います。














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