待機時間の記録義務でトラックドライバー労働環境は改善されたのか??

今年の7月より待機時間の記録義務ができました。

トラックドライバーとして働いていると、荷主の都合で待たされることが本当によくあります。

この記録義務ができたことにより、荷主もある程度の対策をするのかな??

と思いきや、結局のところ、僕の身近ではなーんにも変わることはありません。


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何か変わった??

いえいえ、何も変わっていません。

ただ永遠と、あてもなくずっと待ち続けています。

ぼんやり外を眺めたり、携帯をいじくってみたり、もうとにかく無駄な時間をいつもと同じように過ごしています。

変わったのは日報に待機時間を記入する欄ができただけで、時間を計算する手間が増えただけ……。

これから先、これがきっかけで何か変わるのか??

トラックドライバーの未来は変えられるのか??

待機時間を記入するたびに、それは不信感に変わっていっています。

いつまでたっても荷主は融通が効かないし、記録義務なんてなんのことやら。

バシッと行政が指導してくれたらいいんですけどね。

せっかくできたこの待機時間記録義務をもっといかしてほしいと思います。

でなければいつまでたってもこの問題は解決できないし、トラックドライバーの労働環境の改善なんてありえません。

この仕事は過酷過酷って言うけど、なんでもすんなり積み込みや荷下ろしができれば大したことないんですけどね〜。

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ABOUTこの記事をかいた人

trucker

現役のトラック運転手という立場から、この職業の働き方を考え、ブログにかいています。無事故14年継続中!!トラックドライバー総合情報サイトブルルでもブログをかいています。