思い出すと泣きそう….過去に勤めた最悪な運送会社での経験談

以前、大型ドライバーとして勤めていた時の思い出を今日は書いていきたいと思います。

最悪な運送会社でした。

思い出しただけでも泣けてきます。

んっ??

これはただの愚痴かもしれませんね。(笑)

聞いてください。


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とにかく給料が安い!!

僕が大型ドライバーとして長距離をやっていた頃の話です。

その頃の僕は地場を希望してその運送会社に入りました。

しかし、僕の入社したタイミングが悪かったのか、たまに長距離運行をを頼まれるようになりました。

個人的には、お金になればいいかな??と思い、承諾し長距離へ行くことにしました。

(給料いくらになるとか聞かなかった僕も悪いのですが)

仕事内容は大手路線会社に入り九州から関西まで走り、帰りは一般で帰ってくるという内容。

そんな運行を一か月間ずっとしていました。

子供が生まれたばかりだったのに家に帰る事ができずに家族には迷惑をかけました。

そして給料日、コンビニにて給料を確認、なんと給料が20万円切っていました。(笑)

僕「なんじゃこりゃーーー??」

何かの間違いだと思い会社へ電話すると、給料に間違いはないとのこと。

給料が安い原因を聞くと、帰りの一般の荷物が原因でした。

会社「運賃が悪く給料をつけることができない。」

先輩に聞くとそういう仕事だといっていました。

みんな走りたがらないから僕にずっと上司が押し付けていたみたいです。

あーー!!

今思いだしただけでも腹が立ちます。

先輩の中には手取りが40万円を超えてる人もいました。

最初はそんなもんみたいに言われましたが、仕事をするためのモチベーションが完全に失せました。

その日のうちに会社を辞めることを上司に告げ帰宅。

すると、上司が家まで謝りに来ました。

その上司がいうには、やはり配車担当が金にならない便をすべて僕になすりつけていたとのことでした。

まじでふざけんなと追い返しましたよ。

チャート紙抜いて走りなさい。寝ずに走りなさい。

大型トラックには運行記録を残すための装置が付いています。(デジタコやタコグラフ)

僕が運転していた大型トラックの装置は中にチャート紙を入れるタイプでした。

その時は運行上厳しい状況で会社から連絡が、、、。

当たり前のようにチャート紙を抜いて走るように指示されました。

40時間走りっぱなし、かなりきつかったです。

こんなことを当たり前に言うような会社は辞めた方がいいです。

社員からお金をとる運送会社

僕の経験ではないのですが、同僚の話です。

以前勤めていた運送会社は事故を起こした時の車両修繕費は全額負担でした。(こんなのありえません)

その同僚は事故を起こしたわけではないのですが、いきなり車両の修繕費で30万を請求されました。

その理由がトラックのボディーに10センチぐらいの長さで、髪の毛ほどの細さの小傷がついているからのとのこと。

ありえないですよね。

本当にめちゃくちゃな詐欺会社です。

ちなみにその同僚も一緒に会社辞めました。

大型トラックは色々な所を走らなくてはなりません。

時には飛び石などでフロントガラスが割れたり、ボディーに傷が入ったりします。

その修繕費を個人に請求するなんてありえないです。

最悪な会社に入った時の対処法

上記に該当するような会社に入社してしまった場合はすぐに会社やめた方がいいです。

運送業界は現在人手不足です。

雇ってくれる会社はいくらでもあります。

最悪な会社でもし事故でも起こしてしまえば、飼い殺しになる可能性もあります。

運送会社の良い悪いは、入社てみないことには分かりません。

身近にその会社のドライバーに知り合いがいるのであれば、その人に相談するのが一番いいでしょう。

トラックドライバーは結構職場を転々とする事が多いです。

色々な情報を聞いて会社は選んだ方がいいでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

trucker

現役のトラック運転手という立場から、この職業の働き方を考え、ブログにかいています。無事故14年継続中!!トラックドライバー総合情報サイトブルルでもブログをかいています。