仕事ができないドライバーは会社から守られるという現実

要領の悪いドライバー
きついー、眠いー、死ぬー、事故るー

配車担当
そっかそっか、じゃ、今日のこの仕事をは〇〇にさせるね。

要領の悪いトラック運転手は、仕事の終わりが遅く、自己管理をすることができません。

身体を休めることができなかったり、睡眠時間を取れなかったりと、仕事のツケが私生活にまわってきます。

それを自分のせいではなく運行の問題だと勘違いしている人も多くいます。

それで、配車担当に泣き言を言うような人も本当に多いです。

でも結局誰かがそのフォローをしなくてはいけなくなります。

馬鹿馬鹿しいですが、それが会社ってもんなんです。

仕事をやる人間にばかりケツ拭きさせて、できない人には甘い汁を吸わせる。

トラック運転手として働くとこういうことばかりです。

みんながみんな同じように仕事をこなすことができればいいですがそうはいきません。

個人の能力は違います。

年齢、体力、根性、責任感、みんなそれぞれ違うんです。

この仕事は著しく責任感のかけた人が多いと思います。


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仕事ができないドライバーが守られる理由

会社からすればそういう人は扱いづらいですが、この人手不足なのでやめられては困ると気を使うことも多いです。

結局何も文句を言わずやる人間、根性のある人間、責任感のある人間にばかりつらい仕事をさせる傾向があると思います。

僕はこの運送業界に長年勤めていますが、実際にそう感じています。

そういうことばかりなので、自分自身一生懸命にやることがバカバカしくなったり、時にはやってらんないこともあります。

でも、それでもやるのは一つ、責任感と仕事を与えられた、振られたという使命感だけで仕事をしています。

馬鹿真面目に仕事をするだけじゃ損をしてしまうこともあるんです

僕は適当にとか無責任に仕事をこなすことはできません。

もっと手抜きができたり、わがままを言えたら楽になれるんですが…。

でも、言えないんです。

言えないから今にも感情が爆発してしまいそうです。

ブログを書いて何とか感情をコントロールできています。

もう、いい加減疲れました………。

仕事ができない人が羨ましです。

何も考えず、気づかず楽ができるんですから。

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ABOUTこの記事をかいた人

trucker

現役のトラック運転手という立場から、この職業の働き方を考え、ブログにかいています。無事故14年継続中!!トラックドライバー総合情報サイトブルルでもブログをかいています。