仕事に命をかけるのはバカらしい、トラックドライバーならリスクを減らせ

僕はトラックドライバーとして働いている。

過去を振り返ると危険なこともたくさんあった。

高速道路で意識が飛んだこと、事故に巻き込まれそうになったこと、荷役作業中にフォークリフトにひかれそうになったこと。

 

そのすべてが一歩間違えれば自分の命を落とすという危険があった。

 


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リスクだらけ、トラックドライバーの仕事

僕らのこの仕事は一歩間違えれば命を落としてしまう。

 

仲間の中には死んだ人、足がなくなった人、手の指がなくなった人、いろんな形で自分を犠牲にした人がいます。

 

トラックドライバーになっていなければまた違う人生があった、僕はそうおもいます。

命をがけで荷物を運び、お金を稼ぎ僕らは生活をしています。

時には睡眠時間を削り、意識朦朧になりながらも走り続ければならない、そんな時もあります。

しかし、そこまでして働く意味はあるのかと最近おもうようになったきました。

気持ちが変わってきました。

僕の働く運送会社では無理をすればするだけ給料は高くなります。

無理をするということはその分仕事をするリスク、命をがけになる回数が多くなる、そういうことになります。

お金が多くもらえようと、生活が豊かになろうと、自分の命をかけてまで仕事をするのはバカらしいです。

家族にため、家族のため、そうおもって今までやってきました。

でも、僕が死んでしまえば家族であることすらできません。

家族も大事だけど、自分も家族の一員として大切にしなければならない、そうおもいます。

お金のために命はかけてはいけない

命

いいですか?

トラックドライバーの仕事にはリスクがあります。

先程もいいましたが、命を落とす危険があるのです。

仕事をする分でこれはやむを得ないことかもしれません。

それでもそもリスクを最小限に抑えることはできます。

僕の場合では、追加の仕事をもらいお金を稼いでいるのですが、それを断り、無理なことは無理と会社に主張する、そうやってリスクを減らすことは可能です。

無理をいう会社は多い

僕はこの15年間トラックドライバーとして働いてきました。

色々な運送会社で働き、転職を繰り返しながらドライバーを続けてきました。

辞めた原因はいろいろありますが、どこの会社も無理を承知な運行をドライバーにさせています。

命がいくつあっても足りないような運送会社ばかりです。

自己主張しそのリスクが減らなければすぐにでも会社を辞めた方がいいとおもいます。

最後に一言

トラックドライバーはリスクの多い仕事です。

それでも自分で自己主張し、そのリスクを減らすことは可能です。

命をがけで働くことはバカらしいです。

そういう働き方はしない方でください。

僕もこれからはそういう働き方はしないようにしていきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

trucker

現役のトラック運転手という立場から、この職業の働き方を考え、ブログにかいています。無事故14年継続中!!トラックドライバー総合情報サイトブルルでもブログをかいています。