テキトーなジャーナリズムなら必要ないとおもう

去年の年末、僕に某テレビ局の記者の方から取材の申し込みがありました。

まぁ、ブログがどうこうではなく、トラック運転手の現状の話を聞きたいということでした。

別に取材を受けて自分が損するわけでもないし、トラック運転手の現状を知ってもらえる機会ができた、そうおもい協力することにしました。

最初は番組の話、ある程度の放送日の予定など、どういうことをするか、簡単な打ち合わせをしました。

そして、年明けに記者の方がまた連絡をするということで話を終えました。

そしてあれから3ヶ月。


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ついにその番組が!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放送されることはなく、というより約束しといて何の連絡も無し。

 

 

辞めるなら辞めるで電話一本すればいいだけの話なのに、それすらもできないなんて、ジャーナリストの品格が疑われますよね。

 

どうせ適当に仕事してんだろうな〜。

 

この間のトラックの路上駐車の記事をかいたジャーナリストもそうでした。

トラックの駐車場がない、休憩できない、僕らはどうすればいいの?

2018.01.10

ロクに調べもしないで記事をかいて、自分が無知なことを世間に晒して。

こんな人達が書く記事を僕らは普段、情報として取り入れ、知識として蓄えています。

何が真実で何が嘘なのか、僕らは何を信じればいいのかこれじゃわかりませんよね。

路上駐車の記事ですが、トラックはコインパーキングに停めればいいとか、アホなことをかいています。

少し考えれば、小学生や幼稚園児でも分かるようなことを分からずにかいてしまっているのです。

みなさんの近所のコインパーキングで長さ12メートル、横幅2.5メートルのトラックを停められますか??

停められるわけないですよね。

それを数百円のために節約だの何だのかいて。

そんなジャーナリズムなら必要ないとおもいます。

テレビの件も路駐の件も、ジャーナリストの方々にはもっとしっかりしてほしいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

trucker

現役のトラック運転手という立場から、この職業の働き方を考え、ブログにかいています。無事故14年継続中!!トラックドライバー総合情報サイトブルルでもブログをかいています。