2027年にはトラック運転手、24万人足りなくなるんだって

10年後、欲しいものが簡単は手に入らないなんてこともありえるかもしれない。

結局働き改革で労働時間がどうのこうの、それを補うためにはさらに人を補充し、一人一人の負担を減らす。

ただでさえ人手不足の状況で、さらに人が必要になっているっていうのに。

国がだした政策も、トラック運転手にとっていいものだったのか悪いものだったのか、国にとっていいことなのか?

ここまでくると何が正解かわかりませんよね。

まさにしどろもどろ。

トラック運転手の4分の1が不足するって異常でしょ。

AIによる自動運転だろうがなんだろうが10年後活躍しているともおもえないし。

もうこうなると国自体が成り立たなくなってしまうんじゃないかな??

そこまではないとはしても不便な世の中になっていってしまうんじゃないかな??

もうこうなると国も別の政策を打ち出さなくてはいけないでしょ。

例えば運送業に関わる人の税金を安くするとか、何か職業による優待制度を作るべきだと思うだけどな〜。

給料をあげるとかは国が呼びかけても無理だろうしね。

免許制度も細かくなってトラック運転手になるための敷居も高いし、魅力ある職業にするならこれぐらいしかないんじゃないかな??

じゃなきゃこの国の血液がなくなってしまいますよ。

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trucker

現役のトラック運転手という立場から、この職業の働き方を考え、ブログにかいています。無事故14年継続中!!トラックドライバー総合情報サイトブルルでもブログをかいています。