こんにちは、トラ介です。
今回は、僕が働く構内で実際に見かけた“ルール無視の危険なドライバー”について書いていきます。
同じ現場で働く方、運送業界にこれから入る方にもぜひ読んでいただきたい内容です。
僕が働く構内の環境
僕が働いている構内は、フォークリフトが行き来し、人が歩き、トラックや乗用車も通る非常に入り組んだ環境です。
そのため、【構内ルール】が細かく決められており、全員がそれを守ることで安全が保たれています。
- 停車義務のあるポイント
- 速度制限(20km/h以下、場所によっては最徐行)
- 人が優先されるエリアの存在
これらは、過去に実際に事故が起きた経験から定められたものです。
人命を守るための、大切なルールなんです。
故意にルールを無視する“危険ドライバー”
しかし、驚くべきことに、これらのルールをわざと守らないドライバーがいるんです。
構内をまるで一般道のようにアクセル全開で走行し、人がいてもお構いなし。
「自分優先」の運転を平然とするドライバーに、僕は何度もヒヤッとさせられました。
「おまえら、マジでバカじゃねーの!?」
安全を守るための構内ルールを、まるで邪魔者扱い。
そんな考え方で走っていたら、いつか必ず事故を起こします。
実際に僕が遭遇した“危険すぎる瞬間”
ある日、狭いスペースでトラックをバックしていた時のことです。
ゆっくり慎重にバックしていたら、なんと後方から猛スピードで他のトラックが突っ込んできました。
「いやいや、待つのが常識でしょ??」
僕の死角をすり抜けるように走り去るその姿には、呆れを通り越して怒りすら覚えました。
正直、若い頃の僕だったら怒鳴り込んでいたかもしれません。
それくらい危険で、命を軽視している行動なんです。
ルールを守れないドライバーの末路
こうした危険行為を繰り返すドライバーに共通するのは、「注意されても直さない」「聞く耳を持たない」という姿勢です。
どれだけ他人が危険を訴えても、耳を塞いで知らんぷり。
でも、そんなドライバーも、いつか必ず事故を起こします。
そしてその時にようやく気付くんです。
「自分はバカだった」と。
命を守るのは“あなたの意識”です
構内ルールは面倒に見えるかもしれません。
でもそのルールが、僕たちや周囲の命を守ってくれていることを忘れてはいけません。
トラックドライバーは“鉄の塊”を動かす仕事。
たった一度の判断ミスが、取り返しのつかない事故に繋がります。
だからこそ、「構内ではスピードを出さない」「確認を怠らない」「人を優先する」この基本をバカにせず、ちゃんと守ることがプロの仕事です。
【まとめ】構内ルールを守ることはプロドライバーの責任
- 構内には命を守るための厳格なルールがある
- 一部のドライバーがそれを無視して走っている現実
- 事故が起きてからでは遅い、ということを忘れてはいけない
- ルールを守る意識が、プロとしての信頼につながる
安全は全員で作るもの。
自分ひとりのわがままが、誰かの命を奪うことだってある。
そうならないために、まずは一人ひとりが“当たり前のルール”を守ることが大切です。
「事故を起こしてからじゃ、遅いんだよ」
これは僕自身が何度もヒヤリとした経験からの、リアルな警告です。











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