トラックドライバーとして生活をして今思う事

今僕はこの記事を書いている時はトラックの中です。

今日は急に配車が変わってトラックで一泊するはめになりました。

ちょっと物思いにふけっています(/。\)


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家族との生活について

僕は大手の路線会社の傭車として働いています。

夕方から朝方まで仕事をしています。

仕事が終わったら嫁さんが御飯を作ってくれていて温めてたべる。

風呂に入ってねる。

こどもがいるのですがなかなか構うことが出来ないんです!!

仕事で事故を起こしてしまえば家族に迷惑がかかるのが分かっているので静かに体を休めています。

許されるのであれば、もっと家族との時間を大切にしたいです。

たまに昼に起きて子供と一緒に公園に行きますが、その日の仕事はきついんです。

リスクの無い仕事をしたいとたまに思いますね。

嫁さんと仕事中よく電話をするので夫婦仲は問題無く過ごせています。

子供の事を基本任せっきりになっているのは悪いなと思います。

休みは日曜日だけなので、日曜日は家族の為に出来る限りの事をするようにしています。

トラックドライバーとしての給料での生活

大型ドライバーとして働いていますが月収40万程です。

地場のドライバーとしてはなかなかいいと思います。

特別に貧乏してる訳でもないし、贅沢をしてる訳でもありません。

トラックドライバーは昇給することは少ないです。

これから一生40万程の月収でやっていくのかと考えると夢がないですね。

昇格して役職がつけば給料は上がるだろうけど、その可能性は0ですね。

 今思えば学生の頃にもっと勉強しとけばよかったなと思います。

まーでも勉強したからと言って給料のいい仕事につけたかどうかは謎ですが、、。

家族をとりあえず養えているのでヨシとしときましょう。

仕事に関して思うこと

僕の人生は物流と共に歩んできました。

きっとこのままトラックドライバーを続けていくのでしょう。

トラックドライバーをしていて人生の転機は大型一種免許をとったことかな。

仕事の幅が広がったし給料も安定して稼げるようになった。

楽しいことよりつらいことの方が多いですが、大切な仲間とも出会えた。

私生活でも一緒に家族を連れて遊んだりしています。

大型ドライバーになった頃は周りの友達との生活リズムが合わないので連絡もなかなかとるのも難しくなりました。

僕の生活は夜行性です。

普通の人が会社から帰る頃に仕事を始めて、起きる頃に仕事をする流れ。

普通の時間に仕事ができればそーしたいが、大型ドライバーではこれが普通なんですよね。

まとめ

いろいろ不満はありますが、トラックドライバーとしての生活で困る事はありません。このまま一生トラックにはのり続けるとは思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

trucker

現役のトラック運転手という立場から、この職業の働き方を考え、ブログにかいています。無事故14年継続中!!トラックドライバー総合情報サイトブルルでもブログをかいています。