40代トラックドライバーが荷物を運ぶことに苦戦しています

【40代で路線ドライバーに転職】生存率6.66%!? ハードな現場で生き残れる人・辞める人の違いとは

どうも、路線ドライバーのトラ介です。

僕が働いている運送会社では、手積み手降ろしが基本。体力も根性も求められる、まさに肉体労働の極みとも言える仕事です。

だからこそ、その分給料は高め

40代からこの業界に飛び込んでくる人が後を絶たないのも、その「高収入」に惹かれてのことだと思います。

ちなみに、仕事内容の詳細はこちらの記事を参考にしてください。

【路線ドライバーの実態】未経験から年収700万円超も可能?必要な知識・技術・会社選びを徹底解説

40代の転職者が多い理由は「お金」

結婚して家庭を持ち、子どもが育つタイミング。

40代って、一番お金がかかる年代ですよね。

だからこそ、「多少キツくても稼げる仕事がいい」と考えて、僕のような路線ドライバーの仕事を選ぶ人が多いんです。

実際に来るのは、

  • 元トラック運転手(別業種からの転職)
  • 完全な未経験者(異業種からの挑戦)

どちらもいます。

でも問題は…「どれだけの人がこの仕事を続けられるのか?」なんです。

【衝撃】過去5年の生存率は6.66%

僕がこの会社で働いていて、過去5年間に入社してきた40代ドライバーは15人

そのうち、今も会社に残っているのはたったの1人です。

そう、生存率は驚異の6.66%

もっと言えば、その1人というのも“ちょっとアレな”人でして…

いわゆる ガラの悪いチンピラ系のおっさんです(笑)

雰囲気が読めず、空気をぶち壊すようなタイプ。

でもなぜか辞めずに残っているんですよね。不思議です。

一方で、真面目そうな人たちはどうなったかというと…

  • 1日でバックレた人
  • 2週間で「腰が痛い」と辞めた人
  • 3ヶ月で音信不通になった人

などなど、続々と消えていきました。

腰痛は“辞める理由”じゃない。付き合うものです

「腰が痛くてもう無理です」って辞めていく人、多いんですよ。

でも、腰痛なんてこの仕事やってりゃ当たり前です。

むしろ、今働いてるドライバー全員、腰痛持ちですよ(笑)

もちろん僕も。

でもそれを理由に辞めていたら、こんなハードな仕事、全国誰もやれませんよね。

腰痛と付き合う知識や、ストレッチ、サポーターなどの対処法を学びながらやっていくのがプロです。

腰痛に悩むトラックドライバー必見!長く走るための体づくり&対策法
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この仕事に向いていない人の特徴

ここで、僕なりに「この仕事、向いてないだろうな」という人の特徴を挙げておきます。

  • すぐに弱音を吐く
  • 腰痛=即辞める理由と考える
  • 空気を読みすぎて気を使いすぎる
  • 単純作業が嫌い
  • “楽して稼ぎたい”という考えが強い

正直言って、この仕事は体も心も強くないと続きません

新人が入っては消えていく現実

僕の会社、頻繁に新人が入ってくるんですが…

まったく育たない!

このままじゃいけないと毎回思うんですけど、現実は求人広告に惹かれて入社 → 数週間で退職の繰り返し。

それだけ現場とのギャップが大きいってことなんでしょうね。

【本音】トラック運転手の求人広告写真に思うこと

まとめ:40代の路線ドライバー生存率は低い。でも…

  • 過去5年の生存率は6.66%(15人中1人)
  • 1人立ちしたのは4人だが、残ったのはチンピラおじさん1人だけ
  • 腰痛で辞める人多数。だが腰痛は当たり前
  • 根性がなければ絶対に続かない

でも、だからこそ続けられた人には高収入が待っているんです。

僕は「辛くても辞めなかった」ただそれだけで、年収600万円超えという現実を掴めています。

もし本気で稼ぎたいと思うなら、根性試しに一度チャレンジしてみてもいいかもしれませんよ?

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トラ介現役トラック運転手/ドライバー歴20年以上のベテランです!
このブログでは、地場から長距離まで経験してきた僕が、リアルな現場の働き方・悩み・収入事情をぶっちゃけています。無事故20年継続中! かつては運送業界の闇も経験しましたが、今では家族を支える高収入ドライバーに。 以前は「トラックドライバー総合情報サイト・ブルル」でも執筆経験あり。 「これから運送業に入りたい」「今の働き方に不安がある」という人に向けて、現場のリアルを届けます!