こんにちは、トラックドライバー歴20年のトラ介です!
僕は現在、大手路線会社の大型トラックに乗り、地場(ローカル)路線ドライバーとして働いています。
勤務時間はというと、夕方から朝方までの夜勤です。
いわゆる「夜走り」というやつですね。
この記事では、
を、実体験ベースで正直にお伝えしていきます。
僕が夜勤トラックドライバーになった理由
昼間働く仕事も経験してきましたが、最終的に今の夜勤スタイルに落ち着きました。
理由はズバリ、「夜勤の方が稼げるから」。
実際、僕の給料は月平均で40万円以上。
これは夜勤手当や深夜割増があるからこその金額です。
昼勤だけだと、ここまでの金額を安定して稼ぐのは難しいのが現実。
夜勤トラックドライバーのメリット
1. 給料が高い(深夜割増・夜勤手当)
やはり最大の魅力は給料の高さです。
夜勤には法律で定められた深夜割増(22時~翌5時に25%増)がつきます。
また、運送会社によっては夜勤手当が加算される場合もあるので、昼勤と比べて年収ベースで100万円以上差が出ることもあります。
2. 道路が空いていて走りやすい
夜間は交通量が少なく、渋滞や混雑に巻き込まれることがほとんどありません。
信号もスムーズ、物流倉庫での待ち時間も短いことが多く、「走ること」が仕事のドライバーにとっては快適な環境です。
3. 平日日中の時間を有効活用できる
夜勤を終えて帰宅するのは朝方。
少し仮眠を取れば、平日の昼間を家族との時間に充てることも可能です。
僕の場合は、
など、意外と家族との時間も取れています(もちろん寝不足にはなりますが…笑)。
夜勤ドライバーのデメリット・つらいところ
1. 家族や友人と生活リズムが合わない
夜勤をしていると、どうしても家族との時間にズレが生じます。
特に土日の過ごし方は難しいですね。
夜勤明けでフラフラのまま、家族サービスをすることもあります。
友人とも予定が合わないため、プライベートの付き合いは減りました。
2. 体調管理が難しい
夜型の生活は、最初のうちは本当にしんどいです。
- 睡眠時間がバラバラ
- 太陽の光を浴びる時間が減る
- 生活リズムが乱れる
体が慣れるまでは、免疫力が落ちたり、集中力が切れたりしやすいので注意が必要です。
それでも僕が夜勤を続けている理由
正直言って、最初はキツかったです。
でも、慣れてくると夜勤のペースが自分には合っていると感じるようになりました。
何より、
- 稼げる
- 家族との時間も意外と取れる
- 運転がしやすい
この3点が揃っている働き方って、なかなか他にないんじゃないかと思います。
夜勤ドライバーを考えている人へ伝えたいこと
もしあなたがこれから夜勤の仕事を検討しているなら、以下のポイントを考えてみてください。
- 夜型の生活リズムに適応できるか
- 家族との時間をどうやって確保するか
- 健康管理にどこまで気を使えるか
そして何より、しっかり稼ぎたいと思っている人にとっては、夜勤ドライバーは本当におすすめです。
まとめ|夜勤ドライバーはつらいけど「慣れ」と「工夫」で最高の働き方になる
夜勤は確かに体力的には大変ですし、生活のすれ違いもあります。
でもその分、稼げる・走りやすい・家族と平日日中に過ごせるなどのメリットも大きいです。
「夜勤は無理」と思ってる人ほど、実際にやってみたら意外と自分に合っていたというケースもあります。
僕はこれからもこの夜勤スタイルで、家族を養いながら、ドライバーとしての仕事に誇りを持って走り続けます。















コメントを残す