どうも、お疲れさまです。
トラック運転手歴15年のトラ介です。
僕はこれまでいくつかの運送会社を渡り歩いてきました。
辞めた理由はいろいろありますが、主にこんな感じです。
- 給料が安い
- 拘束時間が長すぎる
- 仕事内容が自分に合わなかった
結果として、今は大型免許を活かして路線ドライバーとして働いています。
はっきり言って、体力的にはキツい部類の仕事です。
でも僕には合ってるんですよね。
だからこそ続けられているんです。
この記事では、「トラック運転手の仕事は“好き嫌い”で選んでOK」という考え方について、自分の経験をもとにお話ししたいと思います。
嫌いな仕事は続かない。どれだけ条件が良くてもツラいものはツラい
僕は以前、ルート配送の仕事をしていたことがあります。
1日で5〜8件ほどの配達先を回って荷物を下ろす仕事でした。
この仕事を選んだ理由は、ある程度決まった時間に終われて、家族と過ごす時間も確保できそうだったから。
でも実際にやってみると、各地を回って荷物をばら撒くようなスタイルにどうしても馴染めませんでした。
給料はそれなりにあったし、生活には困りませんでした。
でも「これを何年も続けるのか…」と思ったら、気持ちがついてこなくなって。
結局、辞めることにしました。
そのときに気づいたんです。
自分には、1ヶ所積みの1ヶ所おろし、または2ヶ所おろしのような、シンプルな仕事の方が合っている。
だから、今の路線ドライバーの仕事に落ち着いたわけです。
トラック運転手の仕事は毎日同じことの繰り返し。だからこそ納得して選ぼう
トラック運転手の仕事って、運送会社や運ぶ荷物の種類によって本当にいろいろありますよね。
- 手積み・手おろし
- パレット積み・おろし
- 冷凍車・ウイング・平ボディ etc…
仕事によって必要なスキルも、体力的な負担も全然違います。
しかも、毎日がルーティンワークになりやすいのもこの仕事の特徴。
だからこそ、自分に合わない仕事を選んでしまうと、毎日が地獄です。
「今日もあの仕事か…」「またあの荷主か…」
こんな気持ちで働いていては、長く続けるのは難しいですよね。
逆に、自分が納得して選んだ仕事なら、きつくても意外と頑張れるものです。
それぐらい“自分に合っているかどうか”って大事なんです。
トラック運転手はもっとワガママでいい時代が来てる
今、運送業界はどこもドライバー不足に悩んでいます。
僕の会社でも、仕事はたくさんあるのに人手が足りていない状況です。
これは多くの運送会社で同じことが起きています。
つまり、僕らドライバーは「働かせてもらう立場」じゃなくて、「選ばれる側」から「選ぶ側」に変わってきているんです。
昔なら、多少の不満があっても「我慢して働けよ」が当たり前の世界でした。
でも今は違う。
仕事にミスマッチを感じたら、「辞めて次に行く」ぐらいの気持ちでいいと思います。
僕らにはそれだけの価値があります。
失敗しない運送会社選びのコツ。事前に仕事内容をチェックしよう
とはいえ、会社選びは慎重にしたいところですよね。
実際、働いてみないと分からない部分もたくさんあります。
面接のときにしっかり聞くのはもちろん大事ですが、それでも「思ってたのと違った…」というミスマッチは起こりがちです。
そんなときにおすすめなのが、求人情報サイト「ドラエバー」です。
ドラエバーの特徴
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- 自分の希望に合う会社を見つけやすい
事前にしっかり調べておけば、入社後のギャップも少なく済みますよ。
ドラエバーしようぜ!ドライバー専用求人サイトまとめ、トラック運転手として長く続けたいなら、“好き”を大事にしよう
トラック運転手の仕事は、どれも一見似てるようで実は全然違います。
荷物・車両・距離・勤務時間…ほんの少しの違いが、大きなストレスになることも。
だからこそ、「何を運ぶか」「どんな働き方をするか」って本当に大事です。
そして何より大事なのは、自分がその仕事を“好き”かどうか。
嫌いな仕事を無理して続けても、どこかで必ず限界がきます。
どうせなら、納得して、気持ちよく、長く続けられる仕事を選びましょう。
今の時代、ドライバーが“選ぶ側”です。遠慮はいりません。
あなたに合った最高の運送会社、ぜひ見つけてくださいね。













こんにちは。初めてコメントさせて頂きます。
現在の仕事で精神的に疲れ果て、トラックの運転手に転職を希望しています。
ブログを楽しく読ませて頂き、トラックドライバーについて勉強させて頂いています。
これからも更新楽しみにしています。