貧乏なトラックドライバーが食パンを食べています

貧乏が嫌で走り続けた。トラックドライバーとして生きる覚悟

「貧乏が大嫌いだった」

それがすべての始まり。

僕は貧乏が大嫌いです。

自分が貧乏であることも、貧乏な生活をしている他人を見るのも、心が苦しくなる。

だからこそ、今こうして必死に働いています。

「もうあんな思いはしたくない」

その一心で、ハンドルを握り続けてきました。

かつて僕は、ブラックな運送会社で働いていました。

給料は安く、拘束時間は長く、休みもない。

長距離に出たら食パンで腹を満たすような日々。

そんな生活の中、家族も必死に耐えてくれていました。

本当に情けなくて、悔しかった。

建築業界でいじめ・暴力を受けた僕が復讐を果たすまで
ブラック運送会社は辞めろ!地獄と逆転のリアル体験談

家族に

「我慢させている」

と思うだけで、眠れない夜もありました。

必死で働き、人生を変えた

それから僕は変わりました。

本気で稼ぎたくて、がむしゃらに走った。

トラックを降りるたびに、ブログを書いて副収入を作った。

休みも少なく、プライベートなんてほとんどない。

でも、その結果、今ではブログ収入も含めて年収650万円近く。

貧乏時代からすれば、2倍以上の収入を得られるようになりました。

あの頃の僕には、今の生活なんて想像もできなかったと思います。

正直、トラック運転手として働くことが嫌になったことも何度もありました。

でも、続けてきて本当に良かった。

諦めずに、真面目に働いていれば、ちゃんと道は開ける。

それだけは、声を大にして伝えたいです。

でも、今は「年齢」という不安と向き合っている

とはいえ、今の僕にも不安はあります。

それは「歳をとっていくこと」。

体力の衰えを感じる場面が、年々増えてきました。

トラック運転手という仕事は、体が資本です。

体が動かなくなれば、仕事が続けられなくなり、収入もガクッと落ちる。

そうなったとき、自分の生活は?

家族は? 本当に守れるのか?

正直、怖いです。

でも、僕にはトラックのハンドルしかない。

他の仕事ができるわけじゃない。

これが、自分の唯一の武器なんです。

貧乏に戻らないために、僕は進み続ける

貧乏だったあの頃には、もう絶対に戻りたくない。

だから、後戻りはしない。できない。

体がキツくても、不安があっても、自分の力を信じて、ハンドルを握る。

やれることをやる。

できる限り、やれるだけのことをやってみる。

事故に気をつける。

健康に気をつける。

そして、家族のために、一日一日を真剣に走る。

今も昔も、僕の答えはシンプルです。

「前に進むしかない」

それが僕の覚悟です。

同じように悩んでいるあなたへ

今、この記事を読んでいるあなたが、

もしも昔の僕のように悩んでいるなら、伝えたいことがあります。

「諦めなければ、変わることはできる」

「続ければ、道は開ける」

しんどいときもある。

辞めたくなる時もある。

でも、本気でやれば、必ず人生は動く。

僕が証拠です。

追記

走り続けた結果、僕は今幸せです!!

中卒・家庭持ちの僕が年収740万円のトラックドライバーになるまでの8年間
妻の涙と見えない不安。トラック運転手の僕がたどり着いた答え




未経験からドライバーを目指すならドラ EVER!全国の安心求人多数

働きやすい職場を探そう!ドライバー専用求人サイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT US
トラ介現役トラック運転手/ドライバー歴20年以上のベテランです!
このブログでは、地場から長距離まで経験してきた僕が、リアルな現場の働き方・悩み・収入事情をぶっちゃけています。無事故20年継続中! かつては運送業界の闇も経験しましたが、今では家族を支える高収入ドライバーに。 以前は「トラックドライバー総合情報サイト・ブルル」でも執筆経験あり。 「これから運送業に入りたい」「今の働き方に不安がある」という人に向けて、現場のリアルを届けます!