トラック運転手歴14年、僕がたどり着いた“最高のポジション”
僕はこの仕事を始めてから、軽トラック、2トン、3トン、4トン、そして増トントラックと、ステップアップしてきました。
いろいろな業務も経験しました。
引っ越し、ルート配送、一般貨物配送など、ひと通りやってきましたが、今では大手路線会社の協力会社として、大型トラック(10トン)に乗り、毎日地場を走っています。
そして今、ハッキリと言えることがあります。
大型トラック運転手こそ、運送業界の“花形”であり、最高の働き方だ。
運送・物流業界に人生をかけてきた僕にとって、大型トラックに乗る今が一番充実しています。
この記事では、大型トラック運転手のリアルな魅力と給料事情を、現役14年目の僕の視点からお届けします!
大型トラックは給料が高い!地場でも年収500万円超も可能
「トラック運転手って稼げるの?」とよく聞かれますが、大型トラック運転手は段違いです。
たとえば、僕が働いている運送会社だと、
という感じです。
僕は地場で年収480万円ほどですが、勤務時間や家族との時間を優先したうえでこの額なので、かなり満足しています。
引っ越しドライバーをしていた時は、年収400万円ほど。
繁忙期は稼げるけど、閑散期には手取り25万円を切る月もありました。
その点、大型トラックでの仕事は安定感が抜群です。
「給料が高ければ偉い」ってわけじゃないけど、頑張った分がしっかり給料に反映される仕事って、やっぱりやりがいがありますよね。
2025年現在は年収700万を超えました!!
大型トラックは「かっこいい!」というだけでも乗る価値アリ
正直、大型トラックってめちゃくちゃかっこいいです(笑)
運転しているときはそこまで感じないんですが、ふと外から見た時にその迫力に「うわ、自分こんなデカいの乗ってんだ」って思います。
高さもあるし、道行く人にチラ見されることも少なくないです。
そして、運転席からの眺めも気持ちいい。
目線が高いと自然と疲れにくいし、視野も広がって事故も防ぎやすい。
まさに「走る要塞」って感じで、操作してる自分に惚れ惚れします(笑)
自分だけの“相棒”をカスタムできる喜び
大型トラックの魅力は、給料や迫力だけじゃありません。
会社によっては、「持ちトラック制度(持ちトラ)」というものがあります。
これは、自分専用のトラックが与えられて、自分しか乗らない専用車両になる制度です。
僕もこの制度を使って、大型の新車を支給されました。
そこに、
- カーオーディオ
- ウーハー
- シートカバーやハンドルカバーの変更
など、自分の趣味や快適性を反映させてカスタムしています。
正直、このカスタムが楽しくて仕方ない!
“乗る”だけじゃなく“育てる”楽しみもあるのが大型トラックの魅力です。
長距離に行くなら絶対大型免許を取るべき理由
今後、長距離運転手を目指す人には、大型免許の取得を強くオススメします。
なぜなら、大型免許があるかどうかで稼げる上限がまるで違うからです。
中型のままでは仕事の幅も狭まるし、会社の中でも評価されづらい。
大型トラックに乗れる人は、少しの経験と努力で「稼げるプロドライバー」への道が一気に開けます。
僕のように地場で働くのもアリですし、もっと稼ぎたいなら長距離もアリ。
「運送業界で一生食っていく」と思っているなら、大型免許の取得は最強の投資です。
まとめ|トラック運転手として“花形”を目指すなら大型トラック一択!
僕はこれまで、いろんなトラックに乗って、いろんな仕事を経験してきました。
でも今、大型トラックに乗っている今が一番楽しいし、誇らしいです。
どれを取っても、「大型トラック運転手って最高だな」と思います。
これからトラック運転手を目指す方、もしくは中型で止まってる方。
ぜひ、大型免許を取って、“運送業界の花形”を目指してみてください!
















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