お疲れ様です!
現役トラック運転手のトラ介です。
僕らの仕事って、荷物を積んで運んで降ろす。
シンプルなようで実は奥が深いんですよね。
一見、単純そうに見える作業でも、うまくいかない人はとことんうまくいかない。
そんな場面を何度も見てきました。

あっ、この人この仕事向いてないかも…
そう感じる瞬間って、正直あります。
頑張る気持ちは素晴らしい。でも「向き・不向き」は確実にある
一生懸命やってる人を見ると、応援したくなる気持ちは当然あります。
だけど、
- 頑張っても結果が出ない
- いつまでも仕事が覚えられない
- 続けても上達が見えない
そんな状態が続くと、僕も見ていてつらくなるし、本人もきっと苦しいと思うんです。
何とかしてあげたい!!
でもね、心から思うんです。
「無理してまで続ける意味ってあるのかな?」って。
トラック運転手といっても仕事内容は多種多様
ひと口にトラック運転手といっても、仕事内容や運ぶ荷物、運行ルートはバラバラ。
だから「この仕事が無理=トラック運転手は向いてない」とは限らないんですよね。
合わなければ会社を変える。
仕事内容を変える。
そういう柔軟な発想が必要だと思います。
「向いてない」と気づくのは悪いことじゃない
僕も昔、ルート配送の仕事をやっていたことがあります。
体力的にはかなり楽だったけど、何カ所も細かく回るのが性に合わなくて、すぐ辞めました。
結果的にそれで良かったと今でも思ってます。
実際、求人票には”ルート配送”なんて書いてなかったし、やってみて初めて気づいたことでした。
辞める理由なんて
「自分には向いてなかった」
それで十分。
変に申し訳なさを感じてズルズル続けるより、早く見切りをつけるほうが自分のためにも、会社のためにもなります。
試用期間=お互いを見極める大事な時間
どの運送会社にも”試用期間”がありますよね。
あれは会社がドライバーを試す時間であると同時に、ドライバーが会社を見極めるチャンスでもあるんです。
横乗り期間中は、
- 仕事内容
- 荷主との関係性
- 職場の雰囲気
などをしっかり見て、「この会社、自分に合ってるか?」を真剣に考えてください。
自分に合った運送会社を探す方法はある

自分にマッチした求人を見つける方法があるよ!
僕がまとめたトラックドライバー専門の求人サイト紹介記事があります。自分に合う仕事が見つかる可能性が高まるので、ぜひ活用してほしいです。
その中でも「ドラエバー」は特におすすめ。
- 運ぶ荷物
- 勤務地
- 配送エリア
- 福利厚生
など、細かく条件を絞って検索できるし、免許取得補助制度がある会社も探せます。
未経験者にもかなり心強いです。
こんな仕事もあるんだーー!!
そんな発見がきっとあると思います。
最後に伝えたいこと
運送業界は人手不足。
真面目にコツコツやれる人なら、必ず必要とされます。
だからこそ、
「ここでダメだった=自分がダメ」
ではない。
自分に合った職場が見つかるまで、焦らず、あきらめず、探し続けてください。
そして、僕みたいにブラックな運送会社に入社しないように、情報収集はしっかり!
トラックドライバーとして長く続けるには「自分に合った会社選び」が何よりも大事です。
この記事が、そのヒントになればうれしいです!















こんにちは、いつもブログを見ています。今年就職の高校生です。自分も運送業に就きたいと考えているのですが、Truckerさんの言うように庸車のほうがいいのでしょうか?
やはり大手の給料は少ないのでしょうか?
コメントありがとうございます。僕は個人的には庸車の方がいいと思います。でも、まだその年齢だったら一度大手の運送会社に勤めてみるのもありだと思います。てっとり早く稼ぐなら庸車、安定して稼ぎ、役職を目指して頑張るなら大手がいいと思います。S川とかは役職が付けば給料がめっちゃ上がります。夢のある企業だと僕は思います。
お仕事お疲れ様です。昨日某企業の庸車の事業所見学へ行って来ました。trackerさんの言うように大手に会社にしてみようとも思いましたが、うちは貧乏なので庸車に行くことにしました。沢山経験を積んでいきたいと思います。返信ありがとうございました!