どうも、お疲れ様です!
トラック運転手歴14年のトラ介です。
現在は地場配送の仕事をしていますが、正直、睡眠時間の確保が難しい日も多くあります。
僕たちトラックドライバーにとって「眠気」は命取りです。
眠いまま運転すれば事故のリスクも高まり、自分だけでなく他人の命にも関わってしまいます。
本当はしっかり寝るのが一番大事。
でも、「今この瞬間、どうしても眠い。でも寝れない!」ってときもありますよね。
そこで今回は、僕が実際にやっている「運転中の眠気覚まし対策」を紹介します。
即効性のあるものからちょっと変わったネタまで、いろいろあるのでぜひ参考にしてください!
1. 窓を全開にして空気を入れ換える
眠気がきたときにまずやってほしいのが「窓を開ける」こと。
外の冷たい空気に当たるだけで、体が一瞬シャキッとします。
とくに深夜帯の冷気や早朝の爽やかな空気は気分転換にもなりますよ。
ただし、春先や花粉の時期は注意が必要かも…。
2. エアコンの温度を思いきり下げる
快適な車内環境は、逆に眠気を誘います。
「寒っ!」って思うくらいエアコンの温度を下げると、一時的に居心地が悪くなり、眠気が遠のきます。
トラックの暖かさに甘えず、あえて環境を悪化させて眠気を撃退する作戦です。
3. 自分に痛みを与える(笑)
顔をパチン! 頬をつねる、腕を叩く…。
あまり褒められた方法じゃないかもしれませんが、緊急時には意外と効きます。
「痛い=起きろ!」と脳に信号が行くんですよね。
でも、やりすぎ注意です!
4. 懐メロやテンションの上がる曲を聞いて「歌う」
しんみり系の音楽は逆効果。
眠気対策としては、ノリの良いテンション高めの曲がおすすめ。
特に懐メロは歌詞を覚えてるので、口ずさむことで眠気が一気に吹っ飛びます。
僕の相棒はiPodの「昭和プレイリスト」。
安全運転の範囲でガンガン歌っていきましょう!
5. ハンズフリーで誰かと会話する
眠気覚ましで一番効果があると思っているのが「会話」。
会社の仲の良い先輩と雑談するだけでも、脳が活性化して眠気が和らぎます。
Bluetoothで安全に会話できる環境を整えておくと便利です。
※もちろん「運転に集中しながら」が大前提ですよ!
6. お助けアイテムセットを常備する
X(旧Twitter)ではこんなセットが話題になったこともあります↓
死地へ赴(おもむ)く覚悟セット
・強強打破×2本
・モンスターエナジー1本
・レッドブル1本
・ブラックガム
これはさすがにやりすぎですが(笑)
エナジードリンクやガム、ミント系のタブレットなどは常備しておくと◎。
特にブラックガムは眠気対策に即効性ありです。
7. 驚き・笑い・妄想も効果あり?
ちょっと変わり種の眠気対策をご紹介。
- 急に叫んでみる
- 笑える動画の音声だけ聞く
- エロいことを考える(笑)
眠気は「脳が退屈しているサイン」でもあるので、刺激を与えることで一気に目が覚めることもあります。
「柿ピー食べると眠気が吹き飛ぶ!」という声もあったので、好みでお菓子を活用するのもアリですね!
8. 最強なのはやっぱり「仮眠」
どんな対策よりも効くのはやっぱり「寝ること」です。
無理して事故を起こすくらいなら、5〜15分でも仮眠を取りましょう。
おすすめは15〜20分の短時間仮眠。
これならスッキリ目覚められて、作業にも戻りやすいです。
トラックドライバーにとって「仮眠=命綱」です。
まとめ|眠気には逆らわず、安全最優先で!
いかがだったでしょうか?
今回は僕が実践している「運転中の眠気覚ましテクニック」を紹介しました。
でも、何よりも大事なのは…
無理せず、寝る勇気を持つこと。
どれだけ怒られようが、命には代えられません。
僕らトラックドライバーにとって「無事故」が一番大事です。
眠気がどうしても取れないときは、安全な場所に停めて、勇気を持って仮眠を取りましょう!
みなさんの安全運転を、心から願っています!












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