若いトラックドライバー

若いなら絶対にやるべき!大型トラック運転手という高収入への近道

どうも!

トラックドライバー歴10年以上、大型トラック経験は5年ほどの現役トラ介です。

今は路線ドライバーとして働いていますが、以前は4トントラックに乗っていました。

いま振り返ると、「もっと早く大型免許を取っておけばよかったな」と思うことが正直あります。

20代のうちに大型に乗っていれば、きっと今よりもっと稼げていたはずです。

このご時世、「高収入を目指したい!」と思っても、なかなか簡単には叶いませんよね。

でも、大型トラックの運転手なら、免許と身体一つで夢を現実にできます。

実際に、僕が以前いた運送会社では、20代後半で年収600万円を超えている人もいました。

若いうちにこの仕事を選ぶのは、本当に「アリ」だと思います。

路線ドライバーとは?

路線ドライバーとは、佐川急便や西濃運輸といった大手運送会社の営業所間を行き来するドライバーのこと。

いわゆる「店から店へ」荷物を運ぶ仕事です。

何がいいかというと、「やればやるほど稼げる」ってところ!

頑張りがそのまま給料に反映されるので、やる気のある人にはぴったり。学歴なんて関係ありません。

必要なのは大型免許と根性。

それだけです。

(※フォークリフト免許もあるとかなり有利になります!)

僕の年収と現状

僕は30代の地場ドライバーですが、それでも年収は約500万円あります。

長距離ドライバーになれば、600万円以上は十分狙えます。実際に、僕の先輩の中には年収700万円を超えている方もいますよ。

大型免許は高額だけど、それ以上の価値がある

大型免許の取得費用は、普通免許を持っている状態からだと約40万円。

正直、安くはありません。若い人にとってはかなり大きな出費だと思います。

でも、それでも僕は声を大にして言いたい。

大型免許にはそれ以上の“価値”があると。

しっかり稼げるし、手に職があるから将来にも強い。

自分や家族の生活を守れるスキルだと思っています。

ただし、リスクもある。それが「事故」

トラックドライバーという仕事には、間違いなく「事故」のリスクがあります。

万が一、事故を起こしてしまうと、車両の修理費用を一部負担しなければいけないケースも。

働いているのに借金を抱えるような事態も起こり得ます。

これが、トラック業界に若者が少ない最大の理由だと感じています。

でも、それでも僕は大型トラックに乗り続けています。

事故を起こさなければ、生活は安定して、家族も安心させられるからです。

若いうちにチャレンジすれば、人生は変えられる

もし20代でこの仕事を始めていたら、きっと今よりももっと生活水準は高かったと思います。

長距離ドライバーをやっている仲間の中には、高級車に乗っている人も珍しくありません。

リスクばかりを恐れて何もしなければ、何も変わらないまま。

人と同じようにリスクを避ける人生では、面白くもないし、稼げもしません。

万が一、事故で修理費を払うことになっても、高い授業料と思って乗り越えればいいだけです。

若いうちなら、やり直しもできます。

最後に一言

トラックドライバーという仕事は、確かに大変です。

体力も必要だし、事故のリスクもあります。でも、それ以上に「夢」のある仕事だと僕は思っています。

これからトラックドライバーを目指すなら、迷わず大型免許を目指しましょう!

そして目指すなら、花形の「大型トラックドライバー」を!

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ABOUT US
トラ介現役トラック運転手/ドライバー歴20年以上のベテランです!
このブログでは、地場から長距離まで経験してきた僕が、リアルな現場の働き方・悩み・収入事情をぶっちゃけています。無事故20年継続中! かつては運送業界の闇も経験しましたが、今では家族を支える高収入ドライバーに。 以前は「トラックドライバー総合情報サイト・ブルル」でも執筆経験あり。 「これから運送業に入りたい」「今の働き方に不安がある」という人に向けて、現場のリアルを届けます!