お疲れ様です。
現役トラック運転手のトラ介です。
僕は大手路線会社の庸車(ようしゃ)ドライバーとして働いています。
仕事内容はというと、毎日10トントラックに手積みで満車に荷物を積み、配達してまた戻ってくる。これを1日2回、多いときで3回こなします。
3回目まで走った日は、60トン近い荷物を1人で扱うこともあるんです。
「すごいね」と言われても、正直モヤっとする理由
そんな日には、まわりから
「さすがやね〜」
「やっぱり仕事できる人は違うよね〜」
なんて言葉をかけられます。
でも僕からすれば、「いや、違うよ」と思ってしまうんです。
なぜなら、仕事をやるかやらないか、それだけの話だから。
能力とか、要領の良さじゃない。
トラックドライバーの仕事って、やることでしか稼げないんです。
僕がやってる仕事、あなたにもできるはず
僕が稼いでいるのは、「仕事ができるから」じゃなくて「仕事をやってるから」。
3回目の便を走れば、当然その分の給料が加算されます。
でも、それをやらない人も多い。
「しんどいから無理」
「今日は2回で帰る」
とか。
稀に回ってくるヨダレが出るほど美味しい仕事だけを狙ってる人もいます。
そういう人に限って「トラ介はすごいね〜」なんて言う。
でも、そう言われると正直ムカつくんですよね。
だって、僕は自分の時間を削ってやってる。
夕方に出勤して、帰ってくるのは次の日の昼。
一方で、美味しい仕事を拾った人は、同じ時間に出勤しても朝には終わって帰ってる。
給料は……ほとんど変わらない。
そりゃ納得いかないですよ。
僕は日当3万5千円も狙える地場ドライバー
僕は長距離じゃなく地場ドライバーです。
それでも1日最大で日当35,000円を稼ぐことがあります。
もちろん、楽じゃありません。
働いている時間は24時間を超えることもある。
でも、それでもやるんです。
辛くても、苦しくても、家族と会えなくて寂しくても、「やる」か「やらないか」しかないんです。
稼ぎたいなら、「やる」だけでいい
ここまで読んでくれた方に、本気で伝えたいことがあります。
トラック運転手として稼ぎたいなら、「仕事ができるかどうか」なんてどうでもいい。
稼ぎたいなら、とにかく「やるかやらないか」です。
実際に僕は、地場ドライバーながら年収600万円を超えるペースで働いています。
いやな仕事、キツい配車でも、自分から突っ込んでいく覚悟を持つ。
そうすれば、その先にちゃんと報われる瞬間がやってきます。
最後に|僕はこれからもやっていきます
「トラック運転手ってどうせ稼げないんでしょ?」
そんなふうに言う人もいます。
でも僕は、胸を張ってこう言えます。
「稼げるようになるかどうかは、自分次第です」
僕はこれからも、しんどくても、やります。
同じように稼ぎたい気持ちがある人なら、一緒にやっていきましょう。













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