大型トラックで生活、寝ています

長距離トラック運転手が家に帰れない現実。家庭持ちにはツラすぎる理由

家に帰れない長距離運転手。その現実を語ります

どうも!

僕は地場(近距離)の大型ドライバーとして働いています。

今回は「なぜ僕が長距離運転手になりたくないのか」について、正直な気持ちをカミングアウトさせてください。

結論から言うと、長距離はマジで家に帰れないから

これがすべてです。

僕にとって家族は最優先。だから長距離は無理なんです

僕は家族が大好きです。

妻も子どもたちも、毎日一緒に過ごすことが何よりの幸せ。

なのに、長距離ドライバーになると、それが難しくなってしまう。

うちの運送会社では、長距離ドライバーの多くが月に2回しか家に帰れていません

中には週1で帰ってくる人もいますが、ほんの一部。

多くはトラックの中で寝泊まりしながら、日本全国を走り回っています。

実際に聞いてみた。長距離ドライバーの本音とは?

●長距離運転手Aさん

「本当は地場で毎日帰りたい。でも今の給料を考えると、長距離をやめられない」

生活水準を落としたくない。

家族を養うために走り続けている。

そんな背中は、誰よりもカッコいいと思います。

●長距離運転手Bさん

「子どもに会えないのは寂しい。でもその寂しさがあるから、逆に頑張れる」

久々に家に帰って、子どもが笑って迎えてくれる。

その瞬間があるから、長距離というハードな仕事も続けられるとのこと。

●独身の長距離運転手Cさん

「地場より長距離の方が気が楽。荷扱いも少ないし、自由な時間も多い」

独り身だからこそできる働き方。

泊まり先で仲間と飲みに行くのも楽しみの一つだそうです。

●長距離運転手Dさん(家庭持ち)

「家に帰っても、嫁に“あ、帰ってきたの?”って言われるんだよ(笑)」

笑いながら言ってましたが、けっこうリアルな悩みかも……。

家庭内での距離感に悩んでる人も少なくないようです。

同じ会社でも「誰それ?」状態。会わない長距離組たち

これはマジな話ですが、僕が入社して4年、顔を一度しか見たことがない人がいます

同じ会社で働いているのに、一度も会わない人もいます。

「あれ?Eさん最近見ないな」

「え?先週は青森にいたらしいよ」

そんな会話が普通に飛び交うのが、長距離ドライバーの世界です。

独身ならアリ。でも家庭があると厳しいのが現実

もちろん、独り身で自由な生活を求めているなら、長距離ドライバーは魅力的な選択肢です。

稼げるし、気も楽。

自由度も高いです。

でも、家庭を持っている人にとっては、かなりハードな働き方。

「家に帰ってこなくていい」と言われるほど関係が冷えたくないし、僕はできるだけ毎日、家族とご飯を食べて笑って過ごしたい。

まとめ:僕はこれからも地場を選びます

長距離ドライバーは本当にすごいと思います。

でも、僕は自分の優先順位を“家族”にしているので、やっぱり地場が合ってる

無理してまで稼ぐより、毎日「おかえり」と言ってくれる場所に帰れる方が、僕には価値があります。

同じトラックドライバーでも、働き方は人それぞれ。

自分に合ったスタイルを見つけて、長くこの仕事を続けていけたらいいですね。

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トラ介現役トラック運転手/ドライバー歴20年以上のベテランです!
このブログでは、地場から長距離まで経験してきた僕が、リアルな現場の働き方・悩み・収入事情をぶっちゃけています。無事故20年継続中! かつては運送業界の闇も経験しましたが、今では家族を支える高収入ドライバーに。 以前は「トラックドライバー総合情報サイト・ブルル」でも執筆経験あり。 「これから運送業に入りたい」「今の働き方に不安がある」という人に向けて、現場のリアルを届けます!