お疲れ様です!
夜勤の大型ドライバー、トラ介です。
僕は夜勤歴がもう7年を超えました。
今の生活リズムは自分にバッチリ合っていて、日勤で無理してた頃よりも体も気持ちも楽です。
……でも、夜勤に切り替えてから、明らかに「無くなった」ものがあります。
さて、それはなんでしょうか?
そう、友達です。
僕は別に人付き合いが苦手なわけじゃないし、職場でも普通にしゃべるし、笑います。
でも、昔みたいに「誰かとつながってなきゃいけない」っていう感覚がスーッと消えていったんですよ。
夜勤になってから、友達が減っていった
夜勤に入る前は、飲みの誘いがあれば顔を出したり、ちょっとした遠出もしてたんです。
広く浅く、ほどほどに付き合うってスタイルで。
でも、夜勤の仕事って本当に時間が合わない。
相手は日勤だから、僕の生活サイクルと真逆。
最初は「行けたら行く」って返事してたけど、だんだん断るのが当たり前になって、友達から誘われることもゼロになっていった。
気づいたら――もう7年。
気がつけば、友達と呼べる人間が一人もいない。
でもね。
これ、ぜんぜん「悲しい話」じゃないんですよ。
友達がいなくなったら、人生がラクになった
本音を言えば、友達がいなくなった今のほうが、よっぽど幸せ。
お金も使わなくなった。
人の悩みや愚痴を聞かされることもない。
自分のためだけに時間が使えるし、無理な予定も入らない。
疲れた体をちゃんと休められるし、家族といる時間を何より大切にできる。
この「自分と家族の時間」に集中できる生活が、めちゃくちゃ心地いいんです。
多すぎる人間関係は、ただのノイズだった
会社の後輩に、友達がめちゃくちゃ多い奴がいます。
毎日のように飲みに行ったり、予定でパンパン。
彼にも家族はいます。
子供もいる。
だけど、家に帰れるタイミングでさえ、飲みに行ってる。
「家族との時間、大丈夫か?」ってこっちが心配になるくらい。
飲みでお金が飛び、疲れて帰宅し、また仕事。
その繰り返しで何が残るんだろう。
その生活、誰のためにやってんの?
シンプルに生きたい。そう強く思うようになった
僕はもう、「人と合わせて生きる」ことを手放した。
友達付き合いを減らすことで、こんな変化がありました。
- 洋服も物も欲しくなくなった(見栄を張る相手がいないから)
- お金が「自分と家族のためだけ」に使える
- 無駄な予定がゼロになり、時間が生まれた
- 人間関係でイライラすることが完全に消えた
仕事だけでもストレスはある。
プライベートくらい、余計なストレスなんて抱えてられません。
ただでさえ神経すり減らして走ってるのに、休みの日まで付き合いとかムリです。
「友達が多い=幸せ」じゃない。むしろ逆
世間は「友達が多い人=人間関係に恵まれてる」っていう幻想を押し付けてくるけど、僕から言わせてもらえば真逆。
友達が多すぎる人ほど、見栄・予定・出費・ストレスが多い。
「友達と楽しそうにしてる顔」は仮面かもしれない。
本当は疲れ切ってるのに、笑ってるだけかもしれない。
まとめ、僕は、友達ゼロでも幸せに生きてる
僕はいま、友達がひとりもいません。
でも、それを「失った」とは思ってません。
手放したんです。
そのおかげで、家族と向き合えたし、自分の時間を大事にできるようになった。
シンプルに、ブレずに、心地よく生きる。
そんな人生に切り替えられたのは、夜勤ドライバーとしての働き方と、友達ゼロという選択肢のおかげです。
この記事を読んで、「それもアリかも」って思った人がいたら嬉しいです。













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