夏はトラックドライバーにとって体力勝負の季節!
夏場の運転、積み下ろし、車中での待機――。
暑さで体力が奪われ、疲れがどんどん蓄積していきますよね。
特に僕たちトラックドライバーにとっては、水分や栄養補給を怠ると命取りになることも。
そこで今回は、「夏でもバテずに働ける体力回復フード」を紹介していきます。
【1】豚肉料理(冷しゃぶ・生姜焼き)
豚肉は、疲労回復ビタミンと呼ばれる「ビタミンB1」が豊富。
さらにネギやニンニクと一緒に食べると吸収率がアップ!
- 冷しゃぶならさっぱり食べられる
- コンビニ弁当でも◎
【2】梅干し・梅おにぎり
梅干しに含まれる「クエン酸」は疲労回復効果が高く、熱中症予防にもなる塩分がしっかり取れます。
- 食欲が落ちても食べやすい
- 暑さでボーっとした時にもシャキッとする
【3】バナナ
エネルギー源+筋肉の疲れに効く「カリウム」や「マグネシウム」も含まれていて、まさに自然の栄養ドリンク。
- 手軽に食べられる
- 荷積み前や仮眠明けにぴったり
【4】納豆+卵かけご飯
タンパク質・ビタミン・ミネラルの組み合わせで、内臓も筋肉も元気になれる朝の定番。
- 腸内環境も整う
- 疲れにくい体づくりに最適
【5】鰻(うなぎ)
スタミナ食の王様。
ビタミン類、EPA・DHAなども豊富で、疲れだけじゃなく免疫力UPにもつながります。
- 値段は高めでも効果はバツグン
- 頑張った自分へのご褒美にも
【6】味噌汁(インスタントもOK)
地味に見えて塩分+発酵食品+温かさのトリプルパワー。
胃腸が弱った時や、冷たいものばかり食べた後に◎
- カップ味噌汁やフリーズドライでも十分
- 小休憩や夜勤明けに染みる味
【7】冷やし中華+野菜トッピング
酢の効果で疲労回復+野菜でビタミン補給+麺でエネルギー補給が一気にできる万能フード。
- 食欲が落ちても食べやすい
- 野菜や卵トッピングで栄養バランス◎
【+α】おすすめドリンクも忘れずに
- スポーツドリンク:水分+塩分+糖分でエネルギー補給
- 麦茶:ミネラル豊富、カフェインなしで安心
- 牛乳/プロテイン:筋肉疲労の回復を助ける
家から持ち出すための工夫とポイント
1. 【基本アイテム】保冷バッグ+保冷剤はマスト
夏場の食中毒を防ぐために、保冷グッズは必須。
安いものでいいので、しっかり密閉できる保冷バッグを1つ常備しましょう。
- 100均やホームセンターのハードタイプも便利
- 保冷剤は2〜3個入れると安心
- クーラーボックスを使う人も◎(中型サイズ)
食材別・持ち出しアレンジ術
豚肉料理(冷しゃぶ・生姜焼き)
- 家で焼いておき、冷ましてからタッパー or 真空パック
- 冷しゃぶは「ごまだれ・ポン酢」を別容器で持参すると傷みにくい
- 冷やし中華の具として持っていくのも◎
持ち時間:半日〜1日以内が理想
梅干し・梅おにぎり
- 朝作ってラップ+ジップロック+保冷バッグに入れれば昼までOK
- 塩分高めの梅干しなら傷みにくい
コンビニよりも自家製のほうが梅の量を調整できるので疲労回復効果アップ
バナナ
- 常温OK。ただし直射日光NG
- エチレンガスが出るので、他の野菜や果物と別で保存
吊り下げるフック or バナナケースがあるとつぶれ防止に便利
納豆+卵かけご飯(アレンジ)
- 卵は夏場はリスク大。冷蔵保管必須
- 納豆は「ミニパック」をそのまま持っていき、コンビニのご飯と合わせるのが◎
「保冷あり&その日中に食べる」が条件
鰻(うなぎ)
- 高温を避け、しっかり冷ましてから持ち出す
- 小分けで冷凍→出発時に保冷バッグに入れると昼まで解凍されてる
味がしっかりしているのでご飯が進むお弁当に最適
味噌汁(インスタント)
- お湯を持っていく or ポットを常備しておけば即飲める
- 保冷バッグ不要。非常時にも◎
「しじみ入り」や「野菜入り」など種類豊富なので飽きにくい
冷やし中華(麺+具)
- 麺はサッと水洗いして水気をよく切り、タッパーへ
- 具材(きゅうり・卵・豚肉)は別容器で持参
- タレは小分けで売ってる市販品 or 手作りでもOK
保冷は必須。保冷剤しっかり入れておくこと
ドライバーに人気の持ち出しアイテム例
僕の一番のおすすめはAOのクーラーバック!!
僕も使っていますがマジで最強です!
まとめ|夏を乗り切るカギは「食事」にあり!
家から持っていく最大のポイントは「腐らせないこと+手間を減らすこと」。
慣れればコンビニより安上がりで健康的!
夏のトラックドライバーの仕事は想像以上に体に負担がかかります。
「なんか最近疲れが取れないな…」と感じたら、それは体からのSOS。
ぜひ今回紹介した食べ物を意識して、バテない体と集中力を維持していきましょう!













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