こんにちは、現役トラックドライバーのトラ介です。
長距離運転をしていると、どうしても避けられないのが「眠気」との戦い。
高速道路を夜中にひたすら走っているときや、配送先で長時間待機したあとに再び運転を再開するとき、あの独特の眠気に襲われた経験は、ドライバーなら誰でもあるはずです。
眠気対策といえば「コーヒー」や「エナジードリンク」、ガムを噛むといった方法が定番ですよね。
僕も長年そうしてきました。
でも最近、仲間うちで評判になっているのが ヤードム(ヤードム・インヘラー) なんです。
実際に使ってみると、「これは眠気覚ましにピッタリだな!」と感じました。
今回はヤードムについて、メリットやデメリット、そしてドライバーにおすすめの理由を徹底的に紹介します。
ヤードムとは?
ヤードムはタイ発祥のリフレッシュアイテムで、スティック状の小さな容器にメントールやユーカリオイル、ハーブなどの香り成分が詰まっています。
使い方はシンプルで、キャップを外して鼻に近づけ、スッと香りを吸い込むだけ。
すると、一瞬で鼻の奥にスーッとした清涼感が広がり、気分がシャキッとします。
日本では「ヤードム・インヘラー」という名前で紹介されていて、最近はコンビニやドラッグストア、Amazonや楽天といった通販サイトでも手軽に買えるようになっています。
サイズもリップクリーム程度なのでポケットに入れても邪魔にならず、持ち運びやすさも魅力です。
僕自身、最初は「ただの香りだろ?」と半信半疑でしたが、夜中の高速で眠気がきたときに使ってみてビックリ。
目の奥がスッキリして、「よし、もう少し頑張ろう」と思えるようになりました。
トラックドライバーにおすすめの理由(メリット)
では、ヤードムがなぜトラックドライバーに向いているのか、具体的なメリットをまとめます。
1. 眠気覚ましに効果的
夜中や早朝の運転で「ウトウト」してしまうと危険です。
ヤードムを吸うとメントールの清涼感で一気にリフレッシュできるので、気持ちを切り替えるのに役立ちます。
実際に僕は、深夜の高速を走っているときに何度も助けられました。
2. 低価格で長持ち
エナジードリンクは1本200円以上、コーヒーも毎日買うと積み重なります。
ヤードムは数百円で買えて、1〜2ヶ月は余裕で使えるのでコスパ最強です。
3. カロリーゼロで太らない
ドライバーあるあるですが、眠気覚ましに甘い物やエナジードリンクを頼ると、気づけばお腹周りに…
なんてことも。
ヤードムならカロリーゼロなので、体型を気にせず使えます。
4. コンパクトで持ち運びやすい
ポケットや車の小物入れに入れておくだけ。
飲み物や食べ物と違ってこぼれる心配もなく、荷物にもなりません。
5. 香りでリフレッシュできる
メントールの香りに加え、ユーカリやハーブの香りがあるタイプも多いです。
疲れた頭を切り替えるきっかけになり、ストレスの多い仕事の中で小さな癒しを与えてくれます。
ヤードムのデメリットや注意点
もちろん万能ではありません。
ヤードムを使う上で知っておきたい注意点もあります。
ヤードム以外の眠気対策と組み合わせよう
ヤードムはあくまで「補助アイテム」です。
眠気対策としては、他の方法と組み合わせることで安全運転につながります。
僕は「ヤードム+軽いストレッチ+コーヒー」という組み合わせで眠気対策をしています。
これで長距離の夜間運行もかなり楽になりました。
実際に僕が使っている「タイガーバームのヤードム」
僕が愛用しているのは 「タイガーバームのヤードム」 です。
タイガーバームといえば、湿布やクリームで有名なブランドですが、ヤードムも出していて、これがなかなか優秀。
特徴を挙げると
夜中の高速道路や、長時間待機明けに運転を再開するときに使うことが多いです。
特に「あと少し走れば休憩できる」という場面でかなり助かっています。
エナジードリンクやコーヒーだと身体に負担がかかるけど、このヤードムなら手軽にリフレッシュできるので重宝しています。
まとめ
ヤードムはトラックドライバーにとって、低価格で手軽に使える眠気対策アイテムです。
一方で、
というデメリットもあります。
大事なのは、ヤードムを「眠気対策の一つ」として上手に活用すること。
仮眠やストレッチなどと組み合わせれば、安全運転の強い味方になってくれます。
僕自身、タイガーバームのヤードムを使い始めてから「あと少し頑張ろう」という場面で助けられることが増えました。
長距離ドライバーや夜勤の相棒として、ぜひ一度試してみてください。













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