こんにちは、仕事柄よくトラックで仮眠するトラ介です。
大型トラックのドライバーは、夕方から朝方まで走る勤務スタイルが多く、僕もその一人。
となると、休憩や仮眠のタイミングがどうしても“昼間”になります。
ですが、昼間の車内ってとにかく明るい。
グランドプロフィア純正のカーテンを使ってはいたものの、どうしても光が差し込んでしまって、ぐっすり眠れない……。
そこで今回は、安眠のために遮光タイプの仮眠カーテンを取り付けた話をお届けします。
同じように悩んでいるトラックドライバーの方の参考になればうれしいです!
なぜ遮光カーテンが必要なのか?【トラックの車中泊あるある】
トラックでの車中泊や仮眠。特に夏場や昼間の明るい時間帯って、なかなか眠れないですよね。
グランドプロフィアに標準で付いている純正カーテンも悪くないんですが、光がカーテン越しに漏れてくるんです。
しかも、明るい場所での仮眠って浅くなりがちで、疲れが取れにくい……。
「これはマズい」と思い、遮光性のある仮眠カーテンを導入することにしました。
僕が選んだ遮光カーテンはこれ!
株式会社ターンの【BRIGHT FLOWER】柄入り仮眠カーテン
近所のトラックショップで見つけたのが、株式会社ターンの遮光カーテン「BRIGHT FLOWER」。
価格は約9,000円で、遮光性能・デザインともにバランスが良く即決しました。
スペック情報
- サイズ:巾240cm × 丈85cm
(4トン車から大型トラックまで対応) - 適合車種例:グランドプロフィア・レンジャープロ・UDなど
- 必要部品:日野・グランドプロフィア用のカーテンランナー(型番:CV-205)
トラックへの取り付けは簡単?
カーテンランナーが必要です!
注意点として、この遮光カーテンをトラックに取り付けるには専用のカーテンランナーが必要です。
グランドプロフィアなどではCV-205という型番が適合します。


純正のカーテンランナーをそのまま使うこともできますが、縫い付けてあるケースが多いため、別途ランナーを用意するのがおすすめ。
車両を乗り換えたときに、取り外しや再利用もしやすいですよ!
取り付け方法自体はシンプルなので、特に迷うことはないはずです。
遮光効果はどうだった?
純正カーテンとの違いが明確!
取り付けてから数日間、昼間の仮眠で試してみましたが……めちゃくちゃ快適!!
本当に光を通しません。

純正カーテンの時は光が漏れてきて何度も寝返りを打っていたのに、遮光カーテンをつけてからはグッスリです。
日中の仮眠クオリティが一気にアップしました。
なぜこの遮光カーテンを選んだのか?【選び方のポイント】
トラックショップで見かけた遮光カーテンの価格帯は、およそ5,000円~16,000円。
安いものは無地でデザイン性がイマイチでした。
でも、仕事中とはいえトラックの中は僕の“部屋”。
せっかくなら気に入った柄を選びたいと思って、「BRIGHT FLOWER」に決定。
予算1万円以内で、機能性と見た目の両方を満たしてくれる1枚でした。
カーテンひとつで気分も変わります!
まとめ、遮光カーテンで快適なトラック仮眠生活を!
- トラックでの仮眠には遮光カーテンが効果絶大
- グランドプロフィアなどに取り付けるにはCV-205のカーテンランナーが必要
- 遮光カーテンを選ぶなら、サイズ・遮光性能・デザイン・価格のバランスが大事
- 僕は9,000円で大満足の一枚に出会えました!
昼間にしっかり眠れるようになれば、夜間の運転にも集中できます。
「眠れない」を解決したいトラックドライバーの方は、ぜひ遮光カーテン導入を検討してみてください!












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